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青空と雲

格安航空券初心者で知っておくべきことは?

毎日新しいサービスが出てきたり、新商品が出たりして、目まぐるしく変化しています。あなたは新しいものを試していますか。なかなかこれまでと変わったものが出ても、利用しないことも多いでしょう。

格安の航空券が国内に出てきて、10年以上経とうとしています。しかし、まだまだ利用したことない人も多いでしょう。ここでは、これまで格安航空会社を利用したことないという初心者向けの情報を見ていきましょう。

安くなったがサービスが

大手のANAやJALの運賃と比較してみると、その安さに驚くでしょう。
金額も大手の半額以下になることもあり、さらにキャンペーンの時には5,000円も切ることもあります。
これまでの料金がなんだったのかと思うくらいです。
これだけ安くできるのも、まずはサービスの削減があります。
安くなった反面、大手のANAやJALで当たり前のことや無料で受けれたことが無くなっていたり、有料となっています。
ですので、安いうえにサービスもあると思ったら間違いです。
安くなった分、少し不便さが出てきた、不満も出やすくなっていると覚えておきましょう。
案外こうした心構えをしていた方が、なにかの時に気持ちも落ち着けられます。

追加料金が多い!?

格安航空券となっているのですが、それ以外は有料となっており、オプション扱いとなります。
たとえば、大手だと無料でできる座席指定ですが、格安航空会社の飛行機ではそれは有料です。
1人指定すると1,000円から1,500円ほど追加されます。家族で座席をまとめると、それだけ追加料金がかかるので人数が多いときには要注意です。
また荷物についても、たとえば受託荷物は10キロまでなどように制限があります。
これを越えると重さによって1,000円、2,000円と追加料金が増えていきます。
子どもがいるときや女性だと荷物が多くなりやすいので、追加料金となりがちです。
しかも飛行場で支払う方が高くなりやすいです。
あらかじめオプションとして、追加料金を支払っておく方が安くすませられます。
あと手荷物でも、大きいのだとたとえばサーブボードやゴルフバック、楽器などで大きさ制限を越えると受けつなかったり、追加料金となります。
また小さな子どもがいる場合、座席にチャイルドシートを座席につけることも可能です。
自分でつけることとなります。もしもダメなときには、追加料金で預けることとなるでしょう。
あと、機内では飲み物も飲みたくなるでしょう。しかし、格安航空会社の場合には無料でサービスしてくれるのはごく一部だけです。多くは150円から500円の範囲でジュースやコーラ、コーヒー、お茶、お酒、ビールを提供します。飲み物も追加料金となるので、気を付けましょう。
どのサービスにどれ位追加料金が発生するか等は、あらかじめ利用する航空会社のホームページなどで確認しておくほうが良いでしょう。

乗り心地は我慢が必要!?

格安航空会社の飛行機の場合、座席については、大手のものよりも多くなっています。
これは同じ機体でも、座席の間を大手よりも狭くしているからです。
そのため詰まるので、多くの人が乗せられます。
多くの人を乗せることで、コスト削減となり、航空チケットが安くなるのです。
一見良さそうですが、実際に座ってみると足元には余裕がなく、前の座席とも多少圧迫感を感じます。
成人の男性だと、乗り心地は不満を持ちやすいでしょう。女性や子どもでは、まだ大丈夫そうです。
乗り心地については、ごく一部では大手並みにしたり、設備を揃えてかなり快適ですが、多くの格安航空会社では多少我慢も必要そうです。

やっぱり安いのは魅力的!

とはいっても、国内の旅行を手軽にしたのは格安航空会社です。
格安の航空券の恩恵は、きっと多くの人がいろいろと感じるはずです。ぜひ早めに利用してみて、それぞれの格安航空会社のファンになってみてはどうでしょうか。

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